京都・きもの・着物・帯・和装小物・京焼帯留・京陶印・呉服・製造・加工のことなら株式会社シカタ

商品案内(着物・帯)

  • HOME »
  • 商品案内(着物・帯)

商品案内(着物・帯)

◆関谷染色 関谷泰三

日本の伝統的模様染めである京友禅。
その華麗な色彩と優雅さ。工芸としての高度な技法か
ら、我が国が世界に誇る染色品です。平成15年勲五等瑞宝章叙勲

DSCF0008
◆染のにいもと にいもと浩志

日本の染織の歴史のなかでひときわ神秘的な光彩を
放つ、辻が花。
永い時間と手間をかけて表現した辻が花は、
はるかな時を超えてお洒落ごころを魅了する
永遠の美しさにあふれています。

DSCF0004
◆白木染匠 白木周生

初代周一の頃より、江戸時代の小袖、御所解、茶屋辻、
吉祥文様の研究追求をライフワークとし、先人達の衣装
を「心の師」として、「不易流行」を座右の銘とし、
流行にとらわれる事なく、現代の創作古典として制作
しています。平成17年 黄綬褒章受賞

 DSCF0006
◆田口工芸 田口晃三

友禅と臈纈の二つの技術を併せ持つ伝統工芸技術。
おもに風景文様を緻密で繊細な糸目で追求し、
落ち着いた色調、多色単彩の線の 美しさを強調し、
伝統技法を現代感覚に気品のある作品創りを目指
しています。

taguchi
◆本藍下染め 伝統工芸 石持

御黒紋付に合う、最良の生地を藍下染黒染めしました。
黒の染料は一色ではなく、赤、黄、青、緑と様々な色目を
足し、 より黒をもとめ染められています。経済産業大臣指定の「伝統的工芸品」に認定
されています。

 kokumochi
◆小袖復元

現在の着物の原型とも言える小袖。白生地からこだわり、
丁寧な工程を経て復元しています。

 kosode
◆西陣御召 彩・かおる オリジナルコレクション

御召とはもともと京都西陣一帯で、約三〇〇年以上前
から織られていたという長い歴史があり、徳川十一代
将軍家斉が好んで着用したことから、御召と言われる
ようになりました。ちりめん生地が後練り、後染めに対し、御召は絣、
縞に代表されるように織る前に糸を染める先染めで
あり、御召緯といわれる強撚糸を織り込むことに
より表現されています。御召は御召縮緬の略称でちりめん生地の美しさを兼
備え、テリ感とやや固めのシャリ感があり、かつて
はお殿様に献上された御召をイメージしながら創作
致しました。「彩・かおる」は無地感覚で作られていますので縫い
一つ紋をつけて式服として、お茶席に、パーティに、
観劇に、お洒落着に、いろいろにT・P・Oにあわ
せて、単衣にも袷にもお誂えいただけます。また幅を一尺五分に織り上げていますのでサイズに
こだわらずお召ください。

 お召 jpg
◆八丁撚糸紋意匠 色無地 小花更紗紋

本白生地は京都、丹後にて特別に織られ、今までの
紋意匠生地とは違い約三八〇〇本の経糸を使い、織
組織を平織、綾織、朱子織で組み合わせ、色、柄が
立体的で奥行きを感じ、3色に見えるように織り上
げた構造の新しい生地です。柄、デザイン草花唐草紋は室町時代から江戸時代
初期にかけて南蛮貿易により渡来した「オランダ
更紗」をイメージし、古来より蔓(ツル)紋は生命
力が強く、どこまでも伸び続けることから長寿延命
、子孫繁栄、の象徴とされるおめでたい文様です。縫い紋を入れ、袋帯を締めて略盛装、名古屋帯を
締めてお洒落着に、また、今流行の長羽織、長
コートにお勧めします。

iromuji
◆吉住泰造

■1961年■

京友禅染工場を経営する両親の次男として京都市
中京区に生まれる。

■1982年■

学卒後、染色家 羽田登喜男氏(後の重要無形文化
財保持者)の工房に弟子入りし、友禅染の修行を
始める。
10年の年季明け後も羽田登喜男氏の、金沢 京都
リヨン(フランス)での個展の新作制作にスタッフ
として参加、15年間羽田登喜男氏に師事する。

■1997年■

独立。―造染工房―を設立 外注に頼らず総合加工
を身上に創作活動を開始。

■1999年■

工芸産業技術コンクールに 京友禅訪問着<清明>
を初出品し初入選。

■2007年■

第十二回京都手描友禅協同組合作品展に 京友禅
訪問着<源氏紫>を出品。
京都府中小企業団体中央会会長賞を受賞。

■2008年■

第十三回京都手描友禅協同組合作品展に 京友禅
訪問着<京北>を出品。
京都新聞社賞を受賞。

京都手描友禅協同組合 友禅部会 副部会長

yoshizumi
PAGETOP
Copyright © 株式会社シカタ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.